4 資料の活用
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 25 コイン     月   日(  )
東邦大付属東邦高校 (H28年) ★ 栃木県立高校 (H25年) ★
 1枚の硬貨を4回投げたとき,裏が2回以上連続して出ない確率を求めなさい。







   
 500円硬貨と100円硬貨が1枚ずつある。この2枚を同時に投げるとき,1枚は表で1枚は裏となる確率を求めなさい。






  
京都府立高校 (H26年) ★ 大分県立高校 (H26年) ★
 3枚の硬貨を同時に投げるとき,2枚は表で1枚は裏となる確率を求めよ。ただしそれぞれの硬貨の表裏の出方は同様に確からしいものとする。







 
 10円硬貨,100円硬貨,500円硬貨が1枚ずつあり,これらの3枚の硬貨を同時に1回投げるとき,表の出る硬貨の合計金額が110円以上となる確率を求めなさい。
 ただし,3枚の硬貨のそれぞれについて,表と裏の出方は同様に確からしいものとする。





       
長崎県立高校 (H24年) ★  6 日本大第三高校 (H28年) ★★
 10円硬貨と5円硬貨が1枚ずつある。これらの硬貨を,1回目に10円,2回目に5円,3回目に10円,4回目に5円の順に投げて,1回目から4回目までの表裏の出方を調べる。このとき,表が出た硬貨の金額を合計し,その値をaとする。
 例えば,表,裏,表,表の順に出たときは,10円,10円、5円を合計して25円となるので,a=25である。
 ただし,2枚の硬貨とも表と裏のどちらかが出るものとし,どちらが出ることも同様に確からしいものとする。

(1) 4回とも表が出たときのaの値を求めよ。





(2) 表が2回出る確率を求めよ。





(3) a=10 となる確率を求めよ。




 
 右の図のような道のある町で,田中君は分岐点Aにいる。コインを投げ,表が出たら北の方角へ,裏が出たら東の方角へ進み,次の分岐点でも同じことをくり返す。

(1) コインを2回投げて,分岐点Bに着く確率を求めなさい。





(2) コインを3回投げて,分岐点Cに着く確率を求めなさい。





(3) コインを4回投げて,BもCも通らずに分岐点Dに着く確率を求めなさい。





 

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