4 資料の活用
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 1 資料の散らばり1     月   日(  )
岡山朝日高校 (H26年) ★ 埼玉県立高校 (H26年) ★★
身長 (cm)  相対度数
 以上 未満
145 〜150 

0.04 
150 〜155  a
155 〜160  0.17 
160 〜165  b 
165 〜170  0.19 
170 〜175  0.15 
計  1.00 
 右の表は,ある中学校の2年生男子120人の身長の相対度数を表したものである。
 次の(1)では[ ]に適当な数を書き入れなさい。また,(2)では答えだけでなく,答えを求める過程がわかるように途中の式や計算なども書きなさい。ただし,a:b=1:2である。

(1) a=[ ]である。したがって,中央値がはいる階級の階級値は[ ]である。また,160cm以上の人数は[ ]人である。





(2) この中学校の2年生男子の平均身長は161.0cmで,1年生男子,3年生男子の平均身長はそれぞれ156.3cm,168.3cmである。また,1年生から3年生までの男子の人数は360人で,平均身長は161.8cmである。この中学校の3年生男子の人数を求めなさい。



  
 表は,あるクラスの生徒40人についてテストを行ったときの得点表です。行われたテストは3問からなり,問題1の配点は1点,問題2の配点は2点,問題3の配点は4点です。平均点が4.5点のとき,
得点 0 1 2 3 4 5 6 7 合計
人数 2 3 3 x 5 8 y 9 40 

(1) xyの値を求めなさい。






(2) 2問以上正解した生徒の人数を求めなさい。





(3) 各問題の正解者数を求めなさい。






 
中央大杉並高校 (H26年) ★ 国立高専 (H25年) ★
 次の表は,あるクイズ大会に参加した40人全員の結果をまとめたものです。クイズの問題は,A,B,Cの3問ありました。正解のとき与えられた得点は,A,Bがそれぞれ1点,Cが3点で,正解のとき以外は,0点でした。3問のうち2問だけが正解だった人数を求めなさい。
A,B,Cの得点の合計(点)  0 1 2 3 4 5
人  数 (人) 0 3 5 9 15 8 40







 
階級 (回)  度 数 (人) 
テニス部 サッカー部
 以上 未満
0 〜 4 


4 〜 8 12 
8 〜 12  9  24 
12 〜 16  5  8 
20  50 
 右の表は,ある中学校のテニス部員とサッカー部員がけんすいを行った結果を,度数分布表に整理したものである。
 目標回数を8回にしたとき,目標達成状況を次のようにまとめた。[ア],[イ]には適する数を,[ウ]には適する語を記入しなさい。

 目標回数に達した人数の相対度数は,テニス部が[ア ],サッカー部が[イ ]だから,目標に達した割合は,[ウ ]部の方が大きい。



       

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