4 資料の活用
文字サイズを小にすると,A4印刷できます
 12 数列2     月   日(  )
日本大第三高校 (H24年) ★ 城北高校 (H25年) ★★
 2以上の偶数と6以上の偶数の積を次の表のように書いていく。例えば,1行1列目には2と6の積12が,2行3列目には4と10の積40が書かれている。

(1) 10行8列目に入る数を求めなさい。





(2) nn列目に入る数をnを用いて表しなさい。





(3) nn列目に入る数が780となるときのnの値を求めなさい。





  
 次の数の列はある規則に従って並んでいる。この数の列について,次の各問いに答えよ。
 1,2,3,4,2,3,4,5,3,4,5,6,4,5,6,7,・・

(1) 最初から数えて26番目の整数を答えよ。





(2) 15が2回目に出てくるのは,最初から数えて何番目か。






(3) 最初から数えて30番目までの整数の和を求めよ。





   
日本大豊山高校 (H24年) ★ 石川県立高校 (H26年) ★
 右の図は,正三角形を並べ,順に番号をうったものである。

(1) アの位置に入る数はいくつか。









(2) x段目の左右両端の数の和が314となった。xの値を求めよ。








 
 右の図のように赤,青,黄,緑,白の5色の色紙をこの順に1行目のA列からD列へ4枚,2行目のA列からD列へ4枚,・・とはっていく。

(1) 6行目のC列にはった色紙は何色か,答えなさい。





(2) D列にはった青色の色紙がn枚になったところではり終えた。このとき,1行目のA列からはった色紙すべての枚数をnを用いた式で表しなさい。また,その考え方を説明しなさい。説明においては,図や表,式などを用いてよい。ただし,nは自然数とする。






       

TOP] [BACK] [NEXT] [解答]  ★ 中  ★★ やや難  ★★★ 難