4 資料の活用
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 23 玉 3     月   日(  )
山形県立高校 (H24年) ★ 熊本県立高校 (H26年) ★
 右図のように袋の中に,1から6までの数字を1つずつ書いた6個の玉が入っている。この袋の中から同時に2個の玉を取り出すとき,取り出した2個の玉に書かれた数の積が2けたの偶数になる確率を求めなさい。
 ただし,どの玉が取り出されることも同様に確からしものとする。












  
 右図のように1,2,3の数字が1つずつ書かれた3個の赤玉と,3,5,7の数字が1つずつ書かれた3個の白玉が入った袋がある。この袋の中から同時に2個の玉を取り出し,その2個の玉を用いて,次のようにして得点を決めることにした。
 2個の玉の色が同じときは,2個の玉に書かれた数の和を得点とする
 2個の玉の色が異なるときは,2個の玉に書かれた数の積を得点とする 
 このとき,得点が偶数になる確率を求めなさい。ただし,どの玉が取り出されることも同様に確からしいものとする。






   
京都府立高校 (H24年) ★ 青山学院高校 (H26年) ★★
 右図のように袋A,袋Bがある。 袋Aには,1,2,3,4,5の数が書かれた玉が1個ずつ入っており,袋Bには,1,2,3,4,5,6の数が書かれた玉が1個ずつ入っている。 袋Aから玉を1個,袋Bから玉を1個,合計2個の玉を取り出し,袋Aから取り出した玉に書かれている数をa,袋Bから取り出した玉に書かれている数をbとする。
 このとき,次の問い(1)・(2)に答えよ。ただし,袋A,袋Bそれぞれにおいて,どの玉の取り出し方も同様に確からしいものとする。

(1) ab となる確率を求めよ。








(2) (a−2)(b−3)=2 となる確率を求めよ。








 
 A,O,Y,A,M,Aとアルファベットが書かれた6個の玉が袋に人つている。これらをよく混ぜて,玉を1個ずつ取り出し,[A],[O],[Y],[M]と書かれた4個の空箱に左から順に1個ずつ入れていく。ただし,袋から取り出した玉はもとに戻さない。

(1) 袋から取り出した4個の玉が,同じアルファベットが書かれた空箱に入る確率を求めよ。









(2) 袋から取り出した4個の玉が,母音が書かれた玉は母音が書かれた空箱に,子音が書かれた玉は子音が書かれた空箱に入る確率を求めよ。








       

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